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[共にミラノコレクションブランド] ブルーマリンとブルーガールの違い比較

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

イタリアの女性デザイナー、アンナ・モリナーリさんによる

共にミラノコレクション(ウィメンズ部門)に参加する2つのブランドの簡単な違い比較。

 

共に日本ではウールン商会という企業が代理店。

 

 

ブルマリン(Blumarine)

 

「ブルマリン(Blumariine)」とは、

1977年に、イタリア人女性デザイナーのAnna Molinariと

その夫であるGianpaolo Tarabiniによってイタリアで設立されたブランド。

 

そしてアンナ氏によるいくつかのブランドの中の中心的ブランドで、

ミラノコレクション(ウィメンズ部門)に参加しているブランド。

 

ミラノコレクションのショーにはたくさんのスーパーモデルが出演。

ブルーガールよりもこちらのほうがお金がかかっていてスーパーモデル登場率高い。

 

読み方は「ブルーマリン」では「ブルマリン」。

 

 

 

[ウールン商会HPでのブランド説明]

デビューから一貫して変わらない、アンナ・モリナーリの物づくりに於けるキーワードは

「セダクティヴでフェミニン」「ロマンティックでセクシー」。

「女性が自分に自信を持ち、フェミニンでセクシー、幸せになれる服を作りたい」というアンナの服は、

露出をしなくとも十分にセダクティヴに、品を失わず小悪魔的になれるモードとして

世界中の多くのセレブリティーに広く愛され支持されており、

ミラノ、パリのフラッグシップショップをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、極東など、

世界中でそれぞれが50店舗以上のオンリーショップを有するミラノコレクションブランドとして大きな成功を修めています。

 

 

 

 

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ブルーガール(blugirl) - 若い女性向けセカンドライン

 

「ブルーガール(blugirl)」とは、

いくつかの公式的な情報を参考にすると1995年頃に誕生したという、

ファーストライン「ブルーマリン(Blumariine)」のセカンドライン

的な位置づけの若い女性向けブランド。

 

2002年には、こちらのブランドもミラノコレクションにデビュー。

ただし、ショーにお金をあまりかけていないのか世界的モデルの起用は少なめ。

 

こちらも全国の百貨店内にわずかながら店舗あり。

ただし店が少ないので事業規模は小さいようです。

 

 

 

 

[ウールン商会HPでのブランド説明]

1995年、アンナ・モリナーリがデザインするもう一つのライン、ブルーガール(Blugirl) が生まれました。

若い女性に向けたこのブランドは、アイロニーを含みながら

Joie de vivre(生きる喜び)に満ちたロマンティックテイストのコレクションです。

アンナ モリナーリの偉大なるクリエイティビティとイマジネーションにより、

ブルマリンのスピリットをよりモダンに再構築し、理想の女性像を表現します。

 

 

 

 

BLUMARINEは世界最大のアパレル通販サイト「YOOX(ユークス)」にて豊富に品揃えあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





[共にミラノコレクションブランド] MAXMARAとSPORTMAXの違いとは?

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

 

MAXMARA社(正確な社名不明)による、

共にミラノコレクションに参加している2つのブランドの簡単な違い情報。

 

 

 

 

MAXMARAとは?

 

MAXMARA(マックスマーラ)とは、

イタリアのマックスマーラ社(正確な社名は不明)にとってのファーストライン、

という位置付けのウィメンズブランド。

 

ミラノコレクションに長く参加し続けており、

ミラノコレクション全体の中でもトップランクのブランドの一つで、

ショーには世界最高ランクのスーパーモデルが多数出演。

 

大都市路面店のほか、全国の百貨店に出店。

 

 

[YOOX販売品の特徴]

ドレス(ワンピース)系商品が目立つ

 

 

 

 

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SPORTMAXとは?

 

SPORTMAX(スポーツマックス)とは、

マックスマーラによる若い女性向けのセカンドラインという位置付けのブランド。

 

こちらもミラノコレクションに長く参加し続けており、

こちらのショーもスーパーモデルが多数出演。

 

 

アパレル通販サイト「YOOX」での説明によると、

1969年にマックスマーラのクリエイティブチームによって誕生。

実用性や機能性の高さが特徴とされる。

ただし、NIKEやadidasのようなスポーツブランドではなし。

 

 

 

[YOOX販売品の特徴]

衣類のほか、スイムウエアなどの取扱いもあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





MONCLER GAMME ROUGEとMONCLER GAMME BLEUとMONCLER Grenobleの違い比較

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

高級ダウンウェア・アウトドアウェアメーカーである

「モンクレール(MONCLER)」による、

世界各地のショーに参加している3つの高級ライン、

 

 

MONCLER GAMME ROUGE(パリコレ・ウィメンズ部門参加)

MONCLER GAMME BLEU(ミラノコレクション・メンズ部門参加)

MONCLER Grenoble(NYコレクション参加)

 

の簡単な違い比較。

 

 

 

モンクレール・ガムルージュ(MONCLER GAMME ROUGE)・・・・・レディース系のモンクレール最高級ライン

 

「モンクレール・ガムルージュ(MONCLER GAMME ROUGE)」

とは、パリコレのレディース部門に参加している、

モンクレールの最高級ラインというような位置づけのデザイナーズブランド。

 

メンズ商品が一部あるのかどうかは不明。

 

 

 

 

 

 

モンクレール・ガムブルー(MONCLER GAMME BLEU)・・・・・メンズ系高級ライン

 

 

「モンクレール・ガムブルー(MONCLER GAMME BLEU)」とは、

トム・ブラウンという世界的なデザイナーを迎え、

ミラノコレクションのメンズ部門に参加しているメンズ系の高級ブランド。

 

ニュース記事によると

「モンクレール by トムブラウン」

という名前でもいいようなデザイナーブランドであるそうです。

 

レディース商品が一部あるのかどうかは今のところ不明。

 

直営オンラインショップでの取り扱いもあり、

ジャケットだけで比較すると、

「モンクレール(基本ブランド)」のダウンジャケットが15−30万円くらいであるのに対し、

「ガムブルー」のジャケットは30−50万円くらい。

 

 

 

 

 

 

モンクレール・グルノーブル(MONCLER Grenoble)・・・・・アウトドアブランドによるタウンウェア系ブランド

 

「モンクレール・グルノーブル(MONCLER Grenoble)」といは、

こちらはNYコレクションに参加しているブランド。

 

NYコレクションではかなり奇抜なショーを開催していて、

ガムルージュガムブルーのような高級で上品なラインとは違う、

高性能のタウンウェアブランドである模様(公式情報ないのではっきりとは言えない部分あり)。

 

メンズとレディース両方あり。

 

 

ニュース記事によると

「都会の生活でも自然の中でも同じように洗練さと高性能を求める人のためのブランド」

というように説明。

 

 

なので、多分スポーツブランド・adidasによる

タウンウェアブランド「adidas originals」と同じような関係性。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





アダストリア社のHARE(東京コレクション参加ブランド)とRAGEBLUE(ショッピングセンター系)の違い比較

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

大手アパレルメーカー・アダストリア社による、

対象世代・性別・価格帯などがかなり類似する2つのブランド、

 

HARE(東京コレクション参加ブランド)と

RAGEBLUE(ショッピングセンター系)の簡単な違い比較。

 

 

 

 

HAREとは?(男女両方向けで価格帯高め)

 

「HARE」は丸井などの若者向け駅ビルに出店するメンズブランドとして設立された

アダストリア社のヤングカジュアルブランド。

近年、レディース部門もスタート。

(会社データによると店舗面積は小さめ)

 

中心価格帯は5000円から1万円くらい。

 

会社HPでのターゲット年齢層は「20代から30代の男女」。

 

 

2017年春には東京コレクションに初参加し、

報道によると今後の海外展開も視野に入れていることが判明。

 

 

 

 

【アダストリア社HPでのHAREメンズの説明】

衣食住があるようにHAREではシロ/クロ/グレージュがある。

生活において遊びや刺激が大切なように、HAREでは色や柄、その時代のブームを表現する。

生活の一部であることをコンセプトに“ベーシックライン”と“自分達感覚”で提案するブランド。

 

 

 

【アダストリア社HPでのHAREレディースの説明】

Active Girl。

自分の気分、年齢にあわせていろんな服を着てきた好奇心が旺盛な女性に向けて

ラブリーではない「シャープな女らしさ」を表現し、

少しデザインを加えた今着たい服と使える定番服を提案するブランド。

 

 

 

 

 

RAGEBLUEとは?(メンズのみで、価格帯安く若年層向け)

 

レイジブルーとは、アダストリア社の若い男性向けカジュアルブランド。

2017年時点でレディースはなく、HAREよりターゲット年齢層が低い。

 

イオンなどのショッピングセンターを修身に出店しているほか、

マルイ、パルコ、ルミネといった駅ビルにも一部出店。

 

会社データによると店舗面積はHARE店舗よりも広く、

そして、低価格ブランドが集まるショッピングセンター系ブランドのため、価格帯はHAREよりも安い。

 

推定顧客層は10代・20代の男性層。

 

こちらはユニクロや無印良品系のブランドなのでショーへの参加はなし。

 

 

 

 

【会社HPでのブランド説明(2015年時点)】

アメリカンカジュアルとヨーロピアントラディショナルを融合させ、

素材とディテールにこだわり、その時々のトレンド要素を取り入れたデイリースタンダードスタイルを提案します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





本家「PUMA」と派生ブランド「FENTY PUMA by Rihanna(リアーナ)」の違い比較

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

NIKEやadidasと並ぶ世界的規模のスポーツブランドであるPUMAと、

そのPUMAが世界的な歌手のリアーナをクリエイティブディレクターに迎えてスタートした、

「FENTY PUMA by Rihanna(リアーナ)」の簡単な違い比較。

 

 

 

「プーマ(PUMA)」とは?

 

「プーマ(PUMA)」とは、ドイツ発祥の世界的スポーツブランド。

 

1924年に弟であるアドルフ・ダスラーと共に、

「ダスラー商会」をドイツにてスタートしたルドルフ・ダスラーが、

弟との対立から1948年に「ダスラー商会」を解散し、同年にルーダー社を設立。

のちにプーマ社となった世界的スポーツブランド。

 

 

そして、adidasやNIKEと比べると、

asicsやMIZUNO同様に、日常衣料として街中でプーマを着ている人は相当少なく、

完全なスポーツ系ブランドというイメージが強い。

 

 

ターゲットは老若男女で、

様々な競技・トレーニングシーンにおけるウェアとして世界最高ランクの一つ。

 

 

 

 

「FENTY PUMA by Rihanna(フェンティプーマbyリアーナ)」

 

「FENTY PUMA」というブランドとは、

日本でも人気のR&B系ミュージシャンであるリアーナ(RIHANNA)プロデュースの

スポーツブランド・PUMAによるファッションブランド(ストリート系)。

 

PUMAが完全なスボーツブランドで日常シーンで着用してもらえない、

といった会社側の悩みから誕生した可能性があり。

 

そして、スポーツブランドadidasの日常着ブランド「adidas originals」や

「asics」と「オニツカタイガー」の関係同様に、

スポーツブランドによる本格的なタウンウエアブランドと同じようなもののようです。

 

 

 

2016年2月にNYコレクション2016-2017AWに参加する形でスタートし、

その後は公式日程外ながらパリコレにも進出し、

ショーには世界中のスーパーモデルが登場するなど、かなり大規模な事業。

 

 

なお、PUMAオンラインストアなどを参考にすると、

メンズ商品もあるものの、女性がプロデュースしていることもあり、

基本的には若い女性層がメインターゲットのようです。

 

 

 

 

【PUMA公式サイトでの説明(2017年時点)】

FENTY(FENTY PUMA)は、リアーナがクリエイティブディレクターを務めるコレクション。

音楽とファッションにおける彼女ならではのアプローチと日本のストリートカルチャー、

そしてプーマが持つスポーツのDNAが融合し、世界中で注目を浴びています。

17春夏コレクションでは、パリファッションウィークで発表された18世紀ロココ様式と

ネオクラシック、スポーティなストリートスタイルのマッシュアップ。