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アダストリア社のHARE(東京コレクション参加ブランド)とRAGEBLUE(ショッピングセンター系)の違い比較

カテゴリ名:類似コレクションブランドの違い(同じ社内)

 

 

大手アパレルメーカー・アダストリア社による、

対象世代・性別・価格帯などがかなり類似する2つのブランド、

 

HARE(東京コレクション参加ブランド)と

RAGEBLUE(ショッピングセンター系)の簡単な違い比較。

 

 

 

 

HAREとは?(男女両方向けで価格帯高め)

 

「HARE」は丸井などの若者向け駅ビルに出店するメンズブランドとして設立された

アダストリア社のヤングカジュアルブランド。

近年、レディース部門もスタート。

(会社データによると店舗面積は小さめ)

 

中心価格帯は5000円から1万円くらい。

 

会社HPでのターゲット年齢層は「20代から30代の男女」。

 

 

2017年春には東京コレクションに初参加し、

報道によると今後の海外展開も視野に入れていることが判明。

 

 

 

 

【アダストリア社HPでのHAREメンズの説明】

衣食住があるようにHAREではシロ/クロ/グレージュがある。

生活において遊びや刺激が大切なように、HAREでは色や柄、その時代のブームを表現する。

生活の一部であることをコンセプトに“ベーシックライン”と“自分達感覚”で提案するブランド。

 

 

 

【アダストリア社HPでのHAREレディースの説明】

Active Girl。

自分の気分、年齢にあわせていろんな服を着てきた好奇心が旺盛な女性に向けて

ラブリーではない「シャープな女らしさ」を表現し、

少しデザインを加えた今着たい服と使える定番服を提案するブランド。

 

 

 

 

 

RAGEBLUEとは?(メンズのみで、価格帯安く若年層向け)

 

レイジブルーとは、アダストリア社の若い男性向けカジュアルブランド。

2017年時点でレディースはなく、HAREよりターゲット年齢層が低い。

 

イオンなどのショッピングセンターを修身に出店しているほか、

マルイ、パルコ、ルミネといった駅ビルにも一部出店。

 

会社データによると店舗面積はHARE店舗よりも広く、

そして、低価格ブランドが集まるショッピングセンター系ブランドのため、価格帯はHAREよりも安い。

 

推定顧客層は10代・20代の男性層。

 

こちらはユニクロや無印良品系のブランドなのでショーへの参加はなし。

 

 

 

 

【会社HPでのブランド説明(2015年時点)】

アメリカンカジュアルとヨーロピアントラディショナルを融合させ、

素材とディテールにこだわり、その時々のトレンド要素を取り入れたデイリースタンダードスタイルを提案します。